お正月休みを利用して、世界文化遺産「忍野八海」へ行ってみました。
目次
初めての「忍野八海
」
駐車場は混雑なし
連休中ということもあり、周辺道路やパーキングの混雑を想定していましたが、全くありませんでした。
駐車場は、大林駐車場を利用。1日300円。(この辺り周辺はだいたい300円と書いてありました)
係りの人に支払うと「駐車券・案内図」をくれます。この案内図を見ながら、8つ全ての池を回りました。
おみやげセンター大林で2,000円以上お買い上げの方は、駐車場代を返金してくれるようなので、レシートをもらっておきましょう。

駐車券・案内図
忍野八海歩きマップ>>
https://oshino-navi.com/wp-content/uploads/2021/06/hakkaiaruki_map.pdf
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池の透明度がスゴイ

駐車場から少し歩いて行くと、多くの人で賑わっていました。外国の方もたくさんいらしています。
池の水の透明度が高いので、深いのに池の底にまでよーく見えます。お天気によって水の色は変わるのかもしれませんね。
池の底には投げ込まれたお金がたくさん。つい自分も…思ってしまいましたが、お金の投げ込みは禁止されています。(罰金1000円)
富士山の雪解け水
日本の名水〝富士山の雪どけ水〟を触ってみたり、飲んだりすることができます(無料)。
持ち帰りたい場合は、空のペットボトルが確か200円で売られていたと思いますので、そちらを利用するのも良いですね。
食べ歩き
敷地内には、お団子・焼き栗・草もちなど・食べ歩きにピッタリなお店がたくさんあります!
なかでも個人的にオススメなのは『磯揚げ まる天』。一本が大きくて、どの味も美味しいです!!お土産用にもたくさん買いました。
※「食べ歩き用」 と「持ち帰り用」で紙袋を変えてくれます。注文時に「持ち帰り用」といえば、油を通さない紙袋に入れてくれます。
テーブルや椅子もあるので、ゆっくり座って食べることもできます(混雑のわりには、意外と空いていてました)
超おすすめ!資料館&展望台
底抜池は「榛の木林(はんのきばやし)資料館」の奥にあります。
入場料が300円かかりますが、それ以上に入ってみる価値があると思います。
ここから先は人が少なくて、ちょっと別世界。写真撮影もしやすく、超おすすめです!

展望台からの風景。夕方陽が沈むころ。天気が良ければ、向こう側に富士山が見えるはず…。
虹マスを触ってみる

入り口を入って左側に進むと、こんな看板が。
水の中にマスが泳いでいるので、自由に触ることができます。
榛の木林(はんのきばやし)資料館

「榛の木林資料館」

内容充実!かなり面白いです。是非のぞいてみて下さい。
>>忍野八海歩きマップ
https://oshino-navi.com/wp-content/uploads/2021/06/hakkaiaruki_map.pdf
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